「保育園からお昼寝布団の指定が来たけど、どこで買えばいいの?」
「自転車通園だから、重い布団は絶対に無理…!」
「洗えるって書いてあるけど本当に乾くの?」
入園準備の中でも、大物で頭を悩ませるのが「お昼寝布団」ですよね。
私も最初は「どれも同じでしょ」と思っていましたが、
実は選び方一つで「洗濯や持ち運びの負担」が劇的に変わるんです。
私は、長男の時に安さだけで選んでしまい、
数ヶ月でペラペラになったり、
雨の日の持ち運びで絶望したりと、たくさん失敗してきました…。
そこで今回は、
自身の失敗談をもとに辿り着いた「保育園お昼寝布団の選び方7つのコツ」
を徹底解説します!
サイズや枚数の正解から、洗濯の悩み解決まで。
この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりの1セットが見つかることを祈って。
後悔しない!選び方7つのコツ
① サイズ:園の指定+αが賢い選択
基本は70×120cm。
でも園の指定サイズが異なるかもしれないので要確認です。
布団は布団箪笥に重ねて入れるなど、置き場が決まっている園も多く、
その場合はそこに入らないサイズだと迷惑がかかったり、
買い直すよう言われることもあります。
小さいサイズならまだ平気かもしれませんが、
小さいとすぐ使えなくなるし、
一般的なサイズでいいのかは買う前に確認したほうがいいです。
卒園まで使えるように大きめを。。と考えることもあると思いますが、
年少さんに当たる3、4歳頃からはお昼寝をしなくなる園もあるので、
そこまで大きいのは要らなかったなとなることもあります。
特に自転車や徒歩で送り迎えをする場合は
大きいものを買って後悔するのは避けたいので、
説明会などで、いつまでお昼寝をするのか、大体の目安を確認できると
大きさが決めやすいと思います。
あと、
園の指定は「敷布団」のサイズなので、
カバーは少し余裕のあるものを選ぶと、入れる時に少し楽です。
私の場合、初めはセット売りのものを使っていました。
三つ折りの布団を広げて
カバーを入れるんですが、
入れる際
三つ折りにする、その折り目がクシュっと重なってしまって
ピシッと真っ直ぐにならずにしばらく上に座って伸ばすなんてことを
毎週していました。
そうすると母は遊んでいると思われて、洗濯したてのシーツの上に
子供全員集合してふざけはじめ、やめてー!と私の叫び声が響き渡ったりなんてことも。
② 素材:迷ったら「ポリエステル」
綿は吸汗性が良く寝心地も良さそうですが、
重さや、週末の洗濯を考えるとポリエステル一択。
驚くほど軽くて乾きが早いです。汗対策は、上に敷くバスタオルで十分カバーできますよ。
今時のポリエステルなら寝心地も変わらなそうですし。
へたりにくいのもたくさんあります。
③ カバー:ファスナー式が正義
紐タイプは可愛いけれど、月曜の朝の忙しい時間に結ぶのは地味にストレス。
ファスナー式なら数秒で完了します。保育士さんへの配慮にもなりますね。
④ 持ち運び:肩掛けバッグが必須
徒歩や自転車なら、持ち手は「肩にかけられる長さ」を絶対条件に。
雨の日の傘差しや、子供と手を繋ぐためにも、両手は空けておきたいですよね。
短い持ち手と、長い持ち手が両方ついたものもあるので、
そういうタイプだと手に持ちたい派のパパでも使いやすいようです。
⑤ 洗濯性:「丸洗いOK」の文字を信じすぎない
「洗える」とあっても、敷布団が固綿タイプだと家庭用洗濯機に入らないことも。
キルト加工された「洗濯機OK」タイプなら安心。
週末のコインランドリー通いを防げます。
洗濯可(手洗い)というトリッキーなものもあるので
注意して見てみてください。
私は固綿タイプも使ったことがありますが、
それはそれで使い勝手は悪くなかったです。
お風呂でシャワーを使って丸洗いしていました。
乾くのも早くへたりにくいので、なかなか良かったです😀
型崩れは、かなりしにくいと感じました。
丸洗の話をしていてなんですが、
そもそも私は敷布団 本体はなるべくなら洗いたくない派です。
ちょっと面倒だから🤭
そんな私が愛用していたのが
トリプルシーツです。
トリプルシーツは
シーツ+防水シーツ+マットレスパット
という優れた機能のシーツです。
これのおかげで布団が汚れることはないため
布団本体は週末に干すだけ。
トリプルシーツを洗濯するスタイルにしていました。
⑥硬さ、耐久性
何歳で使うものかによっても硬さは変わってきます。
0歳、1歳で入園するなら硬めが安心です。
ふかふかなお布団は一見気持ちよさそうに思えますが、
体が沈みこみ、窒息のリスクがあったり、
寝返りがしにくくなってしまうこともあります。
なので、私は硬めの厚めが好きです。
安全面だけを考えるなら
固綿の厚さ3cm以上がいいかなという結論に至りました。
子供の体重なら3cmあれば背中が床の硬さを感じずに済んでいそうです。
もう少し大きく自由自在に動ける子なら
寝心地重視でもいいかもしれませんが、
柔らかいものだとどうしても型崩れもしやすくなるので
長く使いたいのなら耐久性も見たほうがいいと思います。
ネットで見てみると
耐久性に自信あり!とかわかりやすく書いてあって探しやすかったです。
⑦ セット内容:シンプルが一番
7点セット等は不要な物も多いと感じました。
「敷布団・敷布団カバー・バッグ」の3点を軸に探しました。
敷布団は3〜5cmの厚さがあれば、フローリングでも床冷えせず快適に眠れます。
掛け布団は、寒い時期のみで、かける期間も短いですし、
エアコンが付いている保育園ならブランケットで十分なので
セットに入っていると逆に困ってしまいました。
最初は敷布団カバーもセットで買っていましたが、
ピッタリすぎると乾燥機にかけて小さくなった時に
布団の折り目がしっかり伸びなかったり
入れる時もぴちぴちでちょっと入れにくかったので
しまむらとかで少々大きめを選んで買うようになりました。
プラスで
裏面が防水で、表面がタオル地のシーツ(トリプルシーツ)を購入しました。
防水のシーツを追加した後も、
床に直接お布団をひくことを考えて敷布団カバーは引き続き使用していました。
トリプルシーツはとっても便利ですが、
めちゃくちゃ乾きにくいので毎週のお洗濯が面倒になるのも事実。
それでも、おねしょでしょっちゅう汚れるよりはいいかなと思いました。
私が使っていたのはこのサンデシカのトリプルシーツです。
ちなみにうちでは新生児の時から使っています。
浴室乾燥だとさすがにカラカラに乾きますが、
外に干す際はタオル地の方を太陽に直接当たる上側にして、
ある程度乾いたら、ひっくり返すとしっかり乾きます。
パジャマと枚数:ぶっちゃけ何枚?
布団セットは「1組」でOK
基本は1組あれば回せます。
予備を買うより、「速乾素材」を選ぶ方が収納場所も取らず効率的。
ただし、カバーだけは1枚予備があると、おねしょ等の緊急時に救われます。
私はトリプリシーツを使用していた時は洗い替えとして
2枚準備していました。
その代わりシーツは1枚です。
パジャマは「2〜3枚」が黄金比
月曜に持たせて金曜に持ち帰る園なら、洗い替え含め3枚あれば完璧。
夏場は汗をかくので少し多めに。冬場は乾きにくいので、乾燥機OKな素材を揃えましょう。
乾燥機OKだけどシワになりやすいものもあります。
しわしわだと結局持っていくのが恥ずかしくなったりもするので
しわになりにくいツルんとした生地がラクだとお思います。
私はその昔、しわになるのを選んでしまい
毎回干す羽目になりました。
洗濯・持ち運びのライフハック

雨の日の「布団持ち帰り」を乗り切る
45L以上の大きなゴミ袋をバッグの中に仕込んでおくと、最強の防水バッグに早変わり!
自転車なら「100均の荷台用ゴム」で固定すると、ハンドルのふらつきを防げます。
これ本当に便利で、安全です。
肩にかけて自転車に乗ると風を受けちゃって大変💦
今は車道を走らないといけないので風に煽られると危ないし
荷物はくくりつけたほうが快適です。
徒歩で小雨くらいなら、無印で持ち帰り用に購入?できる
再生ポリプロピレンバッグ も結構使えます。

年季入ってますが、これです。
不要になったら、無印に持っていけば150円返金してもらえるそうです。
リサイクルできるから破れていても持っていってOKなんだそうです。
これ、70✖️120の一般的なお昼寝布団がいい感じにおさまります。
そしてまちがあるので、そのほかにも保育園バッグとかも入ります。
私は小雨くらいなら、
これの中にバッグインバッグのスタイルでお昼寝布団をバッグごと入れちゃいます。
保育園に送ったあとは、濡れているところをなんとなく内側になるように折って、
持ち手部分をくるくる巻いてバッグの中に入れています。
結構大きいし硬い素材なので邪魔にはなるかもしれませんが、
月曜日の朝から布団を濡らすよりいいかなと思って頑張りました。
「乾かない…」絶望の月曜朝を防ぐ
週末が雨なら、迷わず布団乾燥機を。
布団カバーは、風呂場の換気扇の下に吊るすと一晩でカラッと乾きます。
「アイロンがけ」も最後の手段として有効ですよ。
布団乾燥機ではダニ取りとかとかもできて便利です。
そもそも布団を洗わなくて済むように
トリプルシーツの使用も検討してみるといいと思います。
トリプルシーツもなかなか乾かないけど、洗い替えがあれば大丈夫です。
あとは、固綿の敷布団ならシャワーでじゃーっと洗って
お風呂場においておけば換気扇でも乾きます。
私は濡れた状態でずっとおいておくのが嫌なので、
浴室乾燥で乾かしちゃいますが、
浴室乾燥なら1時間くらいで気持ちよく乾いています。
どこで買う?おすすめショップ
「西松屋」: 敷布団が単品で買えるのが最大の強み。コスパ重視ならここ!
西松屋は布団だけでなく、保育園用の服やタオル類も一瞬で揃います。買い忘れを無くすための『最短購入リスト』は以下の記事にまとめています
👉「【最新】西松屋で揃える保育園準備リスト!」
「ユニクロ」: パジャマの耐久性が神。何百回洗ってもボタンが取れません。
保育園用のパジャマは、何百回洗濯してもボタンが取れない『ユニクロ』が圧倒的に長持ちします。1年間ガシガシ乾燥機にかけ続けたリアルなヨレ具合は、こちらの正直レビューで写真付き公開しています。
👉「ユニクロベビーパジャマを1年使い倒した正直レポ」
「楽天・Amazon」: 園指定の「125cm」など微妙なサイズも豊富。持ち運びバッグの柄が被りたくない人にもおすすめ。
まとめ:最高の準備で入園を迎えよう!
お昼寝布団選びは、単なる買い物ではなく
子供の成長に重要な睡眠の部分
さらに、親にとっても
「4月からの生活をどれだけ楽にするか」を決める重要なミッションです。
「7つのコツ」を意識して、あなたとっておきの1セットを見つけてくださいね。
準備は大変ですが、子供がすやすや眠る姿を想像して、一緒に乗り切りましょう!

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/54423fc4.9249fc5d.54423fc5.aad9e626/?me_id=1308228&item_id=10002042&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)


コメント