【体験談】年子、ワンオペ育児の「お風呂」が地獄じゃなくなった神グッズ

ワンオペ

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるのは、想像以上に大変ですよね。

上の子を洗っている間に下の子が大泣きしたり、
下の子に気を取られていると今度は上の子が危なかったり。
自分は最後で、体も冷えたままバタバタと次の育児へ…。

「どうやって入れるのが正解なの?」
「毎日こんなに大変なの、うちだけ?」

年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂は、
想像以上に余裕がなく、気力も体力も削られる時間ですよね。

毎回悩みながらお風呂の時間を迎えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、年子ワンオペのお風呂は気合や我慢ではなく、
入れ方の工夫と、いくつかの便利なグッズを取り入れるだけで
負担を大きく減らすことができます。

実際に私自身、
年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる中で、試行錯誤しながら
・下の子の待たせかた
・上の子の安全確保
・自分のケア
この3つを整えることで
「これならなんとか効率良く回せる」
と感じられるようになりました。

この記事では、年子・赤ちゃんを
ワンオペでお風呂に入れる際に悩みやすいポイントと、
その対策として実際に役立った方法や神グッズを
体験談を交えながら詳しく紹介します。
「毎日のお風呂を少しでも楽にしたい」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

年子をワンオペでお風呂に入れたら、下の子が大泣きして地獄だった話

年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時間、
正直なところ「毎日これを乗り切るの?」と思うほど大変でした。

最初は、
「2人を順番に洗えば何とかなるだろう」
「とりあえず一緒にお風呂に入れてしまえば楽かも」
そんなふうに考えていたんです。

でも実際にやってみると、
上の子を洗っているほんの数分の間に、
下の子は浴室の外で大泣き。

泣き声が気になって急いで戻ろうとすると、
今度は上の子もついてこようとして
ヒヤッとする場面も何度もありました。

年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂では、

  • 下の子はまだ「待つ」ことができない
  • 上の子は目を離すと危ない
  • 親は一人で2人を同時に気にかけなければならない

という状況が重なります。

その結果、
下の子を気にすると上の子が心配になり、
上の子を見ていると下の子が泣き続ける

という、どうにもならない悪循環に陥っていました。

このとき初めて、
年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるのは、
「気合」や「手際」の問題ではなく、
下の子をどう待たせるかを先に整えないと成り立たない
ということに気づいたんです。

ワンオペで年子をお風呂に入れると自分は最後で毎回ヘトヘトだった

年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れていると、
気づけばいつも自分は一番最後でした。

先に上の子を洗って
次に下の子を洗って
2人を順番に出して着替えさせて
気づけば、自分は最後。
しかも急いで出ないと、またどちらかが泣き出す。

そこまで終わった時点で、
もう体力はほとんど残っていません。

それでも、
「自分はあとでいいから」と思って、
ざっと体をふいただけで
半分濡れたまま子ども2人の世話を続けていました。

年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂では、
自分の体を洗う時間も、ゆっくり拭く時間もありません。

気づけば、

  • 髪はびしょびしょのまま
  • 体は冷えて寒い
  • 顔はパリパリ
  • 休む間もなく次の育児

という状態が当たり前になっていました。

「お風呂に入ったはずなのに、全然スッキリしない」
「疲れた」
「むしろ一緒に入らない方が楽なんじゃないか」と思ったこともあります。

でも、ワンオペ育児では
自分が倒れたら全部回らなくなるんですよね。

年子をワンオペでお風呂に入れる大変さは、
子どもの世話だけでなく、
自分のケアが後回しになることにもあると、このとき強く感じました。

年子ワンオペのお風呂が一気に楽になった神グッズとの出会い

年子の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる毎日は、
正直「慣れれば何とかなる」というものではありませんでした。

下の子は泣く、上の子は危ない、
自分は最後でヘトヘト。
「私のやり方が悪いのかな」と思ったこともあります。

でも、いろいろ試していく中で気づいたのは、
年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂は、人の手だけで回そうとするのが無理
ということでした。

そこから発想を変えて、
「自分が頑張る」のではなく
環境を整えるためにグッズを頼るようにしました。

すると、

  • 下の子を安全に待たせられる
  • 上の子に集中できる
  • 自分の体を冷やさずに済む

と、お風呂の流れが一気にスムーズに。

もちろん、
楽になった=余裕が生まれた、というほどではありません。
でも、
「地獄だったお風呂」が
   👉「何とか回せる時間」に変わったのは確かです。

年子をワンオペでお風呂に入れる大変さは、
根性や気合では解決できません。
だからこそ、
「今の自分を助けてくれる道具」を使うことは、
決して甘えではないと思っています。

次からは、
私が実際に年子ワンオペのお風呂で助けられた
本当に使ってよかった神グッズを、
それぞれ「どんな悩みをどう解決してくれたのか」という視点で紹介していきます。

正直、
「もっと早く買えばよかった…」
と本気で思いました。

神グッズ①

下の子を安全に待たせられる①「ベビーバス(空気タイプ)」

年子ワンオペのお風呂で一番つらかったのが、
下の子をどこでどう待たせるか問題でした。

はじめはバウンサーの上で脱衣所で待っててもらったのですが、
脱衣所だと姿が見えず、時々ドアを開けて確認が必要、
さらに3〜4ヶ月頃から一人で待っていると泣くようになり
待つ場所を検討しました。

そこで使い始めたのが、
空気でふくらむタイプのベビーバスです。

このベビーバスを浴室内に置いておくことで、

  • 下の子を安全に待機させられる
  • 上の子を洗っている間も視界に入る
  • 大泣きする前に声をかけられる

ようになりました。

特に年子の場合、
「ちょっと待ってて」が通じないので、

安心できる定位置があるだけで全然違うと感じました。

正直、
「新生児期しか使わないし…」と迷いましたが、
ワンオペお風呂では十分元が取れた神グッズです。

実際の使い方は
脱衣し少しだけお湯をため
温まって待っててもらっていました。
本当はしっかりお湯を張って入浴している方が
気持ちいいと思うんですが、
空気のデメリットで、動くと形が崩れるので万が一にも溺れたりしないように
少なめにお湯を張っています。

下の子を安全に待たせられる②ひんやりしないお風呂マット

上記で触れましたが、
空気を入れるベビーバスの中で反り返ったり、
強い力を一点に加えるとベビーバスの形が崩れます。


例えば反り返った場合、
いつもは頭の方が上がっているのですが、
押された力でヘッドレストが下がり、
そこからお湯が出ていきます。


思い切りそり返ると赤ちゃんの頭が床につくこともあり、
色々と危ないなと思いマットへ変更。


このマットは背中部分に少しお湯が貯まる構造になっているので、
裸にしちゃってお湯に浸かって待っててもらってもいいのですが、
浸かるってほどの量でもないので

マットの上で着衣で待っていてもらう に変更しました。

待つ場所としても有能ですが、
そもそもの用途は赤ちゃんの体を洗う用のマット。
このマットが人気の理由は
マットに乗せると両手が離せること!

ということは
両手で赤ちゃんの体を洗えるのでシワを伸ばしてしっかり洗えます。
裸でマットにおいても、冷たくないし
新生児から使用できておすすめです。

お座りができるようになったら普通のお風呂用マットへ変更
になると思いますが、生後半年くらい(寝返りくらいまでの時)は
このマットの上で寝返りをしてしまってマットから落ちるということは
うちではありませんでした。危険だと思ったら平なマットへ変更がいいでしょう

神グッズ②

上の子用の大きめベビーバス

年子ワンオペのお風呂で、
一番悩んだのが目を離した隙に上の子が溺れないかでした。

我が家では最初
上の子を洗う
  ↓
上の子を湯船につける
  ↓
自分を洗う
  ↓
下の子を洗う
  ↓
下のこと一緒に湯船へ入る
の順で頑張っていたのですが、
するとどうしても
上の子から手が離れてしまう時間があります。
立位は安定していますがお湯の中で一人。
万が一を考えると改善せねば!ということで辿り着いたのが


上の子用のポータブルのお風呂です。

探してみると小さいプールにも使えるものや
折りたためるものなど色々と選択肢がありました。

  • 底に工夫があり上の子が立っても滑りにくい
      (立つときに手をつけるよう棚の真横に設置)
  • 溺れるほどのスペースがなく安心
  • 自分だけのお風呂におもちゃを浮かべて楽しむ

ようになりました。

ワンオペだと、
「目を離さない」が理想でも現実的に無理。
だからこそ、物理的に安全を確保できるグッズは必須だと感じました

神グッズ③

上の子用のバスローブ

順番にお風呂から上げたい親心とは反対に
片時も離れたくないのが子供心。

下の子を先にあげて保湿してお洋服を着せる。
そんなに長い時間いい子に待っていてくれるわけもなく、
裸でその辺をかけも駆け回り、自分から滴った水で転倒したり
寒い寒いと震えてみたりそんな上の子の対策として
ポンと被るだけのバスローブを購入しました。

まず下の子をあげてバスタオルでくるみ、ざっと拭きます。

そしてすぐに上の子にバスローブを着せて
上から押し拭きし、あとは自由にしてもらいます。

このバスローブあまり薄いものだと濡れると寒くなってしまうので
しっかりバスタオルくらいの厚さがあるものがおすすめです。

フードもあるため、あらかた髪の毛の水分も取れて冷え予防にもなります。

神グッズ④

自分が冷えない「お風呂用バスローブ(ママ用)」+「ドライキャップ/タオルキャップ」

年子ワンオペのお風呂で、
地味につらかったのが自分は最後問題

子ども2人を先に出して着替えさせると、
自分は濡れたまま放置されがちでした。

そこで使い始めたのが、
さっと着用できるお風呂用バスローブ

私は下からつるんと着用できるポンチョ型がお気に入りです。

これが想像以上に助かって、

  • 子どもをあげた瞬間に羽織れる
  • 体が冷えない
  • 部屋の中をそのまま歩き回れる(裸よりマシ)
  • ドライヤーの時間が短縮できる

ようになりました。

「自分のケアは後回しでいい」と思っていましたが、
自分が倒れたらワンオペは回らないんですよね。年子ワンオペのお風呂では、
ママ用グッズも立派な神グッズだと実感しました。

実際、どのタイミングで着ているかというと
上の子を洗う⇨上の子は湯船へ⇨自分を洗う⇨バスローブを着て、ドライキャップを被る
⇨下の子を洗う
です

お風呂の中に持ち込んで着てしまっているので、全く冷えることがありません。

まとめ|年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂は工夫とグッズで乗り切れる

年子の赤ちゃんををワンオペでお風呂に入れるのは、
想像以上に大変で、気合や根性ではどうにもなりません。

特に、
「下の子が大泣きする」
「目を離せず常に気が張る」
「自分は最後で体が冷える」
といった悩みは、年子・赤ちゃん・ワンオペのお風呂で多くの人が感じています。

しかし、年子ワンオペのお風呂は、
入れ方の順番を見直し、環境を整えることで、
無理なく回せるようになります。

・下の子を安全に待たせる工夫、
・上の子の安全面の見直し、
・自分の体を冷やさないための準備。
これらをグッズで補うことで、
毎日のお風呂の負担は軽くなります。

年子・赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるのがつらいと感じている方は、
「自分が、がむしゃらに頑張る」よりも
頼れるものを取り入れるという選択を検討してみてください。

少しでもお風呂の時間が楽になり、
育児の負担が軽くなるヒントになれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました