体験を元に選んだ生後4ヶ月・5ヶ月ワンオペ育児グッズ6選

ワンオペ

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生後4ヶ月、5ヶ月になると、
ワンオペ育児の大変さが
一気に増えたと感じる方は多いのではないでしょうか。
起きている時間が長くなり、
抱っこし続けるのはつらい。
でも置くと泣く。
家事をしたくても手が離せず、
「この月齢、どうやって一人で回せばいいの?」と悩んでしまいます。

育児グッズや便利グッズを調べても情報が多すぎて、
結局どれを選べばいいのか分からないという不安も出てきますよね。

ですが、生後4ヶ月・5ヶ月のワンオペ育児は、
今の月齢に合った育児グッズ・便利グッズを選ぶことで、
ぐっと楽になります。
すべてを頑張り続けなくても、
頼れるものを取り入れるだけで、気持ちと体の余裕は変わってきます。

この時期の赤ちゃんは
「できること」と「まだ難しいこと」がはっきり分かれ始めます。
新生児期と同じグッズでは合わなくなり、
逆に今だからこそ助けになる便利グッズも増えてきます。
実際に使ってみて初めて分かることも多く、
体験談にはリアルなヒントが詰まっています。

この記事では、私が生後4ヶ月・5ヶ月のワンオペ育児で
本当に助けられた育児グッズ・便利グッズを、
使った場面や正直な感想とあわせて紹介します。
全部そろえる必要はありません。
今の自分に合いそうなものを見つける参考として、読み進めてもらえたらうれしいです。


生後4ヶ月〜5ヶ月ワンオペ育児グッズ

生後4〜5ヶ月ワンオペ限界あるある

結論からお伝えすると、
生後4〜5ヶ月のワンオペ育児で「もう限界かも」と感じるのは、
珍しいことではありません。
むしろ、この時期に一度は壁にぶつかる方が多い印象です。
理由は、新生児期と比べて赤ちゃんの行動が大きく変わるからです。
起きている時間が長くなり、周りへの興味も増えます。
寝返りをしたり、離乳食を始める子もいて刺激が増えるため
その分夜泣きをする子も出てきます。
日中の動きも活発になるため
放っておくことができなくなり、親の負担が一気に増えます。

実際に感じやすい「限界あるある」には、次のようなものがあります。

  • 抱っこをやめるとすぐ泣いてしまう
  • 家事を始めた途端に機嫌が悪くなる
  • 1人で機嫌よく遊んでいる時間があっても離乳食作りなどやることも増える
  • 夜泣き対応で疲れが抜けない
  • 寝返りはできても、寝返り返りができず心配+泣く

私の場合、
「赤ちゃんは成長しているのに、楽になる感じがしない」と戸惑いました。
この時期は、頑張り方を変える必要があるサインだと、あとから気づきました。


生後4〜5ヶ月ワンオペで困る場面

結論として、生後4〜5ヶ月のワンオペ育児で困るのは、
毎日の生活動作と育児が同時にできない場面です。

そんな場面が生まれる理由は、
赤ちゃんが「寝て待っていてくれる存在」ではなくなるからです。
起きている時間が増え、何かしらの関わりを求めるようになります。

特に困りやすい場面は次の通りです。

  • 洗濯や料理など、手を離せない家事中
  • トイレや着替えなど、短時間でも目を離す場面
  • 夕方から夜にかけての家事とぐずりが重なる時間帯
  • お風呂前後でバタバタするタイミング

私自身、トイレを我慢するのは日常茶飯事で
「ほんの5分がこんなに大変なのか」と感じることが増えました。
新生児の頃と同じ感覚で過ごしていると、気持ちが追いつかなくなります。
この月齢に合った工夫を取り入れることが、困りごとを減らす第一歩になります。



生後4ヶ月〜5ヶ月ワンオペ育児グッズ選び

生後4ヶ月〜5ヶ月ワンオペ育児グッズの必需品とは

結論からお伝えすると、
生後4〜5ヶ月のワンオペ育児で本当に必要な育児グッズは、
赤ちゃんの成長と生活リズムに合い、親の手をあけてくれるものです。

すべてを一度に楽にしようとせず、優先順位を決めてグッズを選ぶことが大切です。
限られた時間と体力の中で、効果が出やすい順に整えていくほうが、結果的に負担が減ります。

私が「これは必需品だな」と感じたポイントの優先順位順は次のようでした。

  • 赤ちゃんを安全に置ける時間と場所を作れる
  • 片手、もしくは両手が空く
  • 目を離す時間の不安を減らす工夫
  • 毎日使っても準備や片付けが大変ではない

逆に、便利そうでも「使うまでに手間がかかるもの」は、
ワンオペでは出番が減りがちでした。
生後4ヶ月〜5ヶ月のワンオペ育児では、
赤ちゃんのためだけでなく、
自分が無理をしないためのグッズ選びが重要だと感じています。

生後4〜5ヶ月ワンオペ育児グッズ6選

① プレイマット

生後4〜5ヶ月のワンオペ育児では、
プレイマットがあれば赤ちゃんの安全な居場所を作りやすく、
家事や短い休憩時間を確保できます。

この月齢は体がしっかりしてきて、動くことに興味を持ち始めます。
寝返りをマスターし、ハイハイ手前の頃は、寝返り返りができず
ただ寝かせておくだけでも環境に注意しないと危ないので、
フローリングや畳のトゲから赤ちゃんを守ったり、
ハイハイの練習でも踏ん張りが効くよう滑りにくい物を選ぶと良いでしょう。
そのまま赤ちゃんが寝てしまっても危険ではないような
やや硬めのもががおすすめです。


私の場合、
リビングがフローリングなので、直接、床に赤ちゃんを置くのはなぁと思い、
寝返りをはじめて
ベビージムからはみ出ることが多くなってきたタイミングで購入しました。

その際、そのまま赤ちゃんが寝てしまっても窒息などしないよう
毛足の長いラグではなく、プレイマットをリビングのフロアマットとして
使用する決断をしました。
今後、つかまり立ちや、つかまり歩きが始まり
転倒が増えた時にも安心して使えるよう厚みのあるもの選びました。

そして防水なので、何かをこぼしても大丈夫ですし、
マットの上でおむつも変えられます。
さらに
リバーシブルマットで、子ども用の面(動物やら線路やらのイラストあり)と、
家具に合わせられる素敵なラグが
その時の好みで変えられます。

ネットでよく見るリバーシブルのマットは
片面が動物で、もう片面がお花とか線路とか
模様はなんでもいいんですが、とにかく
両面子供向きなものが多い印象でした。

でも、私が購入したパークロンのプレイマットは
きちんと家の雰囲気に馴染み、大人でも満足する物です。

プレイマットの上で一緒に遊んだり、
ハイハイの練習をしたり
みんなでお昼寝したりと活用できています。

参考までに私が使っているマットはこれです。
口コミこんなに良いなんて知りませんでした笑


プレイマットを選ぶ時のポイント
・程よいクッション性と厚みがある
・水や汚れを拭き取れる防水タイプ
・滑りにくい素材
・子どもが楽しめるとなおいい


② バウンサー

バウンサーは、
ワンオペ育児で赤ちゃんを安心して座らせられる場所を簡単に作れる便利グッズです。

生後4〜5ヶ月は、寝ている時間が減り、周囲に興味を持つようになります。
バウンサーに座り、視界が変わることで赤ちゃんはご機嫌になり、
自分の力でゆらゆら揺れて落ち着いてくれます。
抱っこし続けるのがつらいときに、赤ちゃんにとってもママにとっても
良い居場所になってくれます。

私は主に離乳食後と料理など家事をしている間、
時々、お風呂待ちの時もバウンサーに座っててもらいました。

うちの子たちはバウンサーが合っていた様で、
2人ともご機嫌に座っていてくれました。

私が使用したことのあるバウンサーは2つ
ベビービョルンと
ジョイー
のバウンサーです。

ベビービョルンのバウンサーはすごく軽くて、
畳むとコンパクトになるので
持ち運びに便利です。
実家に帰る時にはいつも持って帰っていました。

ジョイーのバウンサーはバイブ機能や、子守唄機能があり、
ちょっとしたメリーみたいなものもついていて
うちの子たちはジョイーの方が長く楽しんでいました。
しっかりした作りで、13kgまで座ることができるので
少し大きくなってもおもちゃとして座って楽しめていました。

ベビービョルン
ジョイー

上がベビービョルンで、下がジョイーのバウンサーに
実際に乗っているところをイラストにしたものです。
両方4ヶ月と数日の頃ですが、ベビービョルンのベルトは大きくゆるゆるに見えますね。
実際緩かったですが、それで落ちそうになるということはなく、
胸までしっかりガードされて安全でした。
ジョイーの方で右手で持っているのが
付属のメリーです。力が強くなってくるとこれをガンガンやって
ポロッと取れることが多々あり、耐久性は微妙でした。

一時預かりに預かっていただいた際は
バウンサーでお昼寝をしたと言っていました。
結構保育園ではバウンサーに乗って、そのまま寝ちゃう子もいる様です。
そんな風に使ったことはなかったけれど
どうしても赤ちゃんが寝なくてママがぐったり
みたいな時に座らせてみるにはアリかもしれませんね。
意外と寝てくれるのかも?!

向いていない人

  • 赤ちゃんが揺れを嫌がる人
  • スペースがない人、ものを増やしたくない人

選ぶポイント

  • 揺れがやさしいもの
  • 安全ベルトがしっかりしている
  • 折り畳みやすい

③ 抱っこ紐


3ヶ月頃より出番が多くなってくる思いますが、
ワンオペ育児では、簡単に装着でき、腰への負担が少ない
抱っこ紐を選ぶことで、日常の負担を大幅に軽くできます。

小さくて、動きの少なかった頃とは違い
手足の動きが大きくなり
スリングや布タイプの抱っこ紐では頻繁に姿勢を治す必要が出てきます。
一方、縦抱きタイプのしっかりした抱っこ紐では安定感があり
腰や肩への負担も抑えられます。

体重もどんどん増えるこの時期
なのに
赤ちゃんの自己主張も始まり、抱っこの時間も増えてきます。
長時間抱っこでは親の体の負担を減らす工夫がされている抱っこ紐は必須だと感じています。

さっき降ろしたのにもう泣いてる!ということも多々あり、
パパっと抱っこできることも重要です。
装着のしやすさ、赤ちゃんの乗せ降ろしのしやすさは
日常使用するにあたりとても重要なので
実際に店舗で試して検討するのがおすすめです。

私のお気に入りはヌナ カドルクリックで
装着は簡単で、
男性でもおしゃれっぽく装着できるところもポイントが高いと思います。
でも、よっぽどぐっすり寝ていない限り
赤ちゃんを下ろす時には大体起きちゃいます。
しっかりしている分仕方ないのかなと考え、
家事を進めたいとき用として使用していました。

選ぶポイント

  • 装着が簡単
  • 親の肩や腰に負担が少ない
  • 対象月齢対応

④ プーメリーことくまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー

プーメリーの口コミの良さは伊達ではありません。
2ヶ月〜3ヶ月の時は赤ちゃんが追視して楽しんでいる間に
親にひと時の休憩時間をくれた心強い存在でしたが、
4ヶ月〜5ヶ月でもまだまだ活躍してくれます。

手を伸ばしてみたり、寝返りをしてメリーの足を触ってみたり、
眠そうな時にプーメリーの下に置くと高確率で寝てくれます。
なんと寝かしつけにも使えるなんて!素晴らしいですよね

うちの子たちは、寝返りでコロコロ転がりながら、
時々気になってメリーを眺めたり、
いつの間にかメリーの下に戻ってきていたりと
短時間であれば一人遊びをしてくれていました。

頭側のメリーを見ている様子

ちょっとドライヤーをかけたり、料理、お掃除の時くらいなら
プーメリーが強い味方になってくれました。

向いていない人

  • ものを増やしたくない人
  • 予算を絞りたい人
  • 機械に寝かしつけや遊びを任せたくない人

⑤ ベビーモニター

ベビーモニターは、離れている時でも赤ちゃんの様子を確認できるので、
ワンオペ育児の安心感を大きく高めます。

赤ちゃんがせっかく一人で楽しそうに過ごしている時に、
遊びの邪魔をすることなく
わざわざ近くに行かなくても様子が分かり、
空いた時間に家事を進められます。

私はベビーモニターを使い始めて、安心して台所の作業ができるようになりました。
画面を見ながら、泣きそうな時にはすぐ戻れるという安心感が大きかったです。

私が購入したCuboAiは温度や湿度が画面に出るためとても便利でした。
設定温度から外れた時や、赤ちゃんが泣いた時は
モニターをオフにしていても通知がくる機能もあり
とても助かりました。

向いていない人

  • 自分の目で見たい人
  • 生活空間と赤ちゃんの居場所が離れていない

選ぶポイント

  • 音と映像が見やすい
  • 夜でも見える
  • 操作が簡単
  • スマホやタブレットで見られる

⑥ おもちゃ系(オーボール、歯固め、布えほん)


3ヶ月〜4ヶ月頃から、握る力が強くなり、
おもちゃなどを渡すと握って、口へ運んだり
なんとなく遊べる様になってきます。
そんな時に細くて握りやすいオーボールがおすすめです。
ラトルも楽しそうにふって遊んだりできるんですが、
オーボールをすすめる理由は長く遊べるから。

まずは渡したのを持てるようになり、振って遊んだり、
舐めたりするようになります。
次に自分で手を伸ばし掴める様になります。
その掴み損ねるとコロっと転がってしまい、
赤ちゃんが取りに行こうとハイハイの練習になります。
車に乗るときにぐずってしまう子では
手がぎりぎり届くくらいのところにぶら下げて
自分で掴んで舐めたり、振ったり、また離してしまって
頑張って掴もうとしたりと集中して遊んでいてくれる時間ができます。

さらにもう少し後の立てるようになってからでも、
投げる練習、蹴る練習を安全にできます。

こう考えると初めて遊び始めてから、長いこと遊べるのに
あ手頃価格でコスパが良いと言えます。

そして生後4ヶ月から5ヶ月では歯が生え始めたり、
離乳食を始める時期なので歯固めが活躍してくれます。
ただでさえこの時期はなんでも口に入れますが、
歯固めは手触りならの口触り?がいいのか
プレイマットの上やバウンサーに座っているときに渡すと
一生懸命カミカミしていて、その隙に洗濯物くらいなら畳み終わっちゃいます。

もう1つ、この時期からしばらく楽しんでくれるのが
カサカサ音がする布絵本です。
ギフトセットの中にも入っているくらいなので
赤ちゃんにカサカサ音のなる絵本はメジャーなんでしょうね。
うちの子も例にもれず大好きでした。
絵柄も目を惹く色で綺麗ですし
泣いていても耳もとでカサカサ音を聴かせて
絵本を見せると泣き止み、自分で手を伸ばして遊び始めました。
お出かけの時にもあると安心です。


生後4ヶ月〜5ヶ月ワンオペ育児グッズの結論

結論からお伝えすると、生後4〜5ヶ月のワンオペ育児は、全部を一人で抱え込まず、育児グッズに頼ることで十分に回せると感じています。
ここまで4ヶ月赤ちゃんと過ごし、育児に慣れてきているため
グッズに頼らなくてもできるとは思います。
ワンオペでも、自分さえ頑張れば、我慢すれば
なんとかこなせてしまうものです。
しかし、ずっとそれを続けていつか爆発したり、
体調を崩してしまったり。。
それでも誰かが赤ちゃんの面倒を見る必要があります。
そして、おそらくその誰かというのは
今ワンオペで頑張っているあなたのはずです。
体調を崩しながら育児をするのは本当に大変です。
休める時に、休むこと、
頼れるものに頼って自分の時間を作る、休むことは
とても大切なことです。
この時期は「親が頑張る量」を増やすより、
「楽になる工夫」を増やすほうが、気持ちも体も守りやすくなります。

これからも赤ちゃんはどんどん成長していきます。
その変化に合わせて環境を整えることが、ワンオペ育児を続けるコツだと考えています。

私の場合、今回紹介した育児グッズを取り入れたことで、

  • 抱っこ以外の選択肢ができた
  • 家事や休憩の時間が少し取れるようになった
  • 「一人でも何とかなる」という安心感が増えた

という変化がありました。大切なのは、全部そろえることではありません。
今の自分と赤ちゃんに合うものを一つ選ぶだけでも、毎日のしんどさは軽くなります。
生後4〜5ヶ月のワンオペ育児は、無理をしない選び方がいちばんの近道だと思っています。


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