生後2ヶ月3ヶ月のワンオペ育児を救う便利グッズ8選|首すわり前でも楽になる

育児グッズ体験談

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「生後2ヶ月を過ぎて、赤ちゃんの体重が重くなってきた。
腕も腰ももう限界……」
「3ヶ月に入ってから、起きている時間が増えて
泣き声も大きくなり一瞬も目が離せない!」
「忙しうい時間に限って黄昏なきやばい。。」
そんな風に、誰の助けも借りられないワンオペ育児の中で、
一人で涙を流していませんか?

毎日一生懸命なあなたに、
まず伝えたいことがあります。
今の辛さは、あなたの努力が足りないせいではなく、
今の環境に合った「道具」が不足しているだけかもしれません。

実は、生後2ヶ月から3ヶ月という時期は、
赤ちゃんの動きが活発になり、知恵もつき始める
「変化の大きい時期」です。
この時期特有の悩みに合わせた道具を選び直すだけで、
今より少し育児の負担を減らすことができます。
私自身、少し余裕ができたことで
さらに赤ちゃんが可愛いと思えたし、
すっきりした気持ちで育児に臨むことができました。


​この記事では、
首すわり前のデリケートな時期を支え、
ワンオペの絶望を希望に変えてくれる「厳選便利グッズ」を具体的にご紹介します。
​便利な道具に頼ることは、決して手抜きではありません。
あなたと赤ちゃんが笑顔で過ごすための、前向きな選択肢です。
この記事を読み終えるころには、きっとあなたの毎日を救ってくれる
「最高の味方」が見つかっているはずです。

生後2ヶ月3ヶ月のワンオペ育児を救う神グッズの選び方

体が重くなる生後2ヶ月3ヶ月のワンオペは想像以上に過酷

生後2ヶ月を過ぎるころから、
赤ちゃんの体つきは一段としっかりして重みが増してきます。
成長は嬉しい反面、一人で育児をこなすワンオペ環境では、
抱っこによる腕や腰への負担が深刻な問題になりがちです。
特にこの時期は、まだ首が完全にはすわっていないため、
常に神経を研ぎ澄ませて支えなければならず、
精神的な疲れもたまりやすいでしょう。


​ワンオペ育児が辛くなりやすい理由は以下の通りです。
​・赤ちゃんの体重が5キロから6キロを超え、
 長時間の抱っこが肉体的に厳しくなる
  5、6キロなんて赤ちゃんじゃなければ持ち続けられませんよね😅

・​自分の食事やお手洗いに行くタイミングさえ、赤ちゃんの機嫌に左右される

・誰とも話さずに一日が終わることで、孤独感や不安を感じやすくなる

こうした過酷な状況を一人で耐え抜くのは、
心にも体にも良くありません。
だからこそ、ママやパパの代わりとなって赤ちゃんを支えてくれる
「便利な道具」の助けを借りることが、
笑顔で過ごすために必要不可欠なのです。

首すわり前のデリケートな時期に必須の育児グッズとは


​この時期に選ぶべき道具の絶対条件は、
まだ柔らかい赤ちゃんの首を優しく、かつ確実に守れる設計であることです。
なぜなら、首への負担は赤ちゃんの安全性に直結しますし、
大人が抱える「落としてしまったらどうしよう」
「首をガクっとしちゃったら」という不安を消し去ってくれるからです。
しっかりとしたサポート機能がある道具を選べば、
親の体にかかる余計な力も抜け、育児がぐっと楽になります。


​道具を選ぶ際にチェックしたいポイントをまとめました。
​・首が後ろに倒れないよう、高い位置まで背もたれや支えがあるか

・赤ちゃんの肌に触れる部分が柔らかく、丸洗いできる素材かどうか

・取り付けや操作が簡単で、一人の時でもすぐ使い始められるか

これらの条件を満たした道具は、
まさに「救世主」と呼ぶにふさわしい活躍をしてくれます。
高価なものもありますが、
毎日の安心と数時間の自由を買うと考えれば、
十分に価値のある投資と言えるでしょう。

​抱っこの限界を救う!生後2ヶ月3ヶ月のワンオペ神グッズ

​首すわり前でも安心!横抱き対応の抱っこ紐で肩腰をケア


生後2〜3ヶ月の首がすわる前の赤ちゃんをワンオペで抱っこし続けるなら、
肩と腰への負担を分散してくれる抱っこ紐を導入すべきです。

スリングタイプなら胎内環境と似た格好になり、密着感も強いため
赤ちゃんは安心してすぐに寝てくれます。
本当にいつの間にか寝ていることが多いです。

手だけで抱っこをしていると、
どうしても特定の筋肉を酷使してしまい、
腱鞘炎やぎっくり腰を招く恐れがあるので注意が必要です。
かくゆう私も第一子の時は腱鞘炎になり、
健康の大切さが身に沁みました。


布製の抱っこ紐(コニーなど)を使うメリットは次の4点です。

・布が幅広に設計されており、
 赤ちゃんの重さを体全体で受け止められる

・バックルなどの金具が少ないため、
 赤ちゃんが寝た後にそっと布団へ下ろしやすい

・軽くてコンパクトに畳めるので、
 家の中でも常に肩にかけて準備しておける
  (お出かけの時もかさばりません)

・パパッと装着できて手軽


​「そんな長時間抱っこしないかもしれないし」
「抱っこ紐まで使うの面倒くさい」
と考えがちですが、
ワンオペでは家の中での使用こそが体力を守る鍵となります。

また両手が少しでも空くことで、
家事も進められますし、飲み物を作って飲んだり、
といった小さな自由が手に入るはずです。

両手が自由になる!ワンオペ家事を助ける縦抱き抱っこ紐

上記では横抱き抱っこ紐をおすすめしましたが、
​家事をバリバリ進めたいと考えているなら、
縦抱きができる抱っこ紐を強くおすすめします。

その理由は、
横抱き抱っこ紐よりママ、パパの動きの自由度が上がるから です。

首がすわる前の赤ちゃんでも、頭をしっかりと固定して
縦向きに保持できるよう考えられて作られており、
両手が完全に自由になるため、
赤ちゃんをあやしながら、掃除機をかけたり洗濯物を整理したり
といった作業がスムーズに行えます。

スリングタイプでは肩に布を被せるため
思い切り両手を挙げると紐がずれてしまいます。
しかし、しっかりした抱っこ紐ですと
それがないので上の物も取り放題。

私はヌナ カドルクリック という抱っこ紐を使っていますが、
​購入前に色々見た結果、
有名どころは遜色ないほどどれも良いものばかりでした。
首がカクンとならないようしっかり頭を支持する工夫があるのはもちろん、
背中のまんまるカーブを意識した設計になっていたり、生地も色々でした。

私が使用しているヌナでは
月齢が小さい子用のインサートがあり、座面を挙げられたり、
股のところにボタンがあり、足の開き具合で幅を変えられたりと
子の体格に合わせて使用方法を変えられるようになっています。
そしてカドルクリックでは
バックル部分が、近づけただけでカチっとくっつき
ギャン泣きしている時や、急いでいる時でも装着しやすいのが素晴らしいポイントです。


​ワンオペで特にイライラの原因になりやすいのは
やりたいことがあるのに抱っこしていたり、
赤ちゃんから手も目も離せないために
他のことに何も手がつけられない状況です。
そんな時は抱っこ紐を使って家事を進めると少し気分が楽になると思います。


そして、私のように短時間だからと思って抱っこ紐を使わず抱っこしていて、
気がついたらほぼ1日中抱っこしており、
腕は筋肉痛、手は腱鞘炎なんてことにならないように
体を労わる意味でも抱っこ紐の使用はおすすめです。

寝かしつけと居場所を作る生後2ヶ月3ヶ月のワンオペ神グッズ

セルフねんねを習得?スワドルアップ


​「抱っこで寝たのに置くと起きる」という悩みには、
着るタイプのおくるみである「スワドルアップ」が効果的です。
モロー反射を、優しく包み込むことで防いでくれます。
そして少し窮屈な胎内環境を再現することで安心して眠ることえを促します。


特に生後3ヶ月頃は眠りが浅くなりやすい時期ですが、
これを使うことで深い眠りを長く保てるようになります。


​布を使ったおくるみではなく、着るタイプのスワドルが優れている点は以下の通りです。
​・赤ちゃんが一番リラックスできる「万歳」のポーズを崩さずに包める

生後2ヶ月前の実際の様子

・​足元のファスナーを開けるだけで、夜中のおむつ替えも着せたまま行える


​・手足を適度に制限することで、赤ちゃん自身が自分で眠りにつく練習になる


​一人で寝てくれるようになれば、寝かしつけにかかる時間が減り、
ママが夜中に起きる回数も減り、翌日のワンオペに備えた体力を温存できます。
無理に寝かしつけの努力を続けるよりも、
道具の力で「眠りの質」を上げる方が、
結果として家族全員が穏やかに過ごせるでしょう。

セルフねんねが注目されておりますが、
1人で眠りにつくことが絶対に正しいとは思いません。
時に何時間もかけて抱っこで寝かしつける日もあります。
でも、正直ワンオペだと、
赤ちゃんが寝た後にやらなければならないこともあるので
1人で寝てくれたら涙が出るほど助かります。

私はそんな理由でワンオペを助けてくれるグッズとして重宝していました。

視界が変わると泣き止む!首すわり前でも使えるバウンサー

​家の中で赤ちゃんの安全な居場所を確保するなら、
バウンサーは欠かせないアイテムです。
床に寝かせきりにされるのを嫌がる赤ちゃんでも、
バウンサーで少し視線が高くなるだけで、周囲に興味を持って泣き止むことが多々あります。

また、赤ちゃん自身の動きに合わせてゆらゆらと揺れるため、
心地よい刺激が脳と体の発達を助けてくれるそうです。


​バウンサーをワンオペで活用する具体的な場面を紹介します。
​・キッチンで料理をしている間、近くでママの姿を見せておく
​・洗面所で着替えを準備する際、少しの間だけ安全に待機させておく
​・授乳後の吐き戻しを防ぐために、少し角度をつけて座らせておく

特にベビービョルンのバウンサーは、
首がすわる前の使用にも対応しており、非常に安定感があります。
畳むと驚くほど薄くなるため、使わない時や実家への帰省時にも邪魔にならず、
ワンオペ生活のあらゆるシーンであなたを助けてくれるでしょう。
そして軽いので持ち運びも楽々です。

あと、うちではジョイーのバウンサーも使っていましたが、
これは音が鳴ったり、バイブ機能があったり
気を紛らわせるのにとても良かったです。
そして小さなメリーのようなものがついていて
それにうちの子は2人とも釘付けになっていました。
ある程度目が見えるようになってからだと、
ジョイーのバウンサーはおすすめ度が高いです。

実際の風景を絵にしたものです

でももう少し動けるようになるとメリーの棒の部分を手で掴んだり
足で蹴ったりして倒してしまい、
接続部が弱くなってしまって容易に倒れるようになってしまいました。
耐久性部分はデメリットと言えますね。

13kgまで使用できるので1歳児でも楽しそうに座っています

実際の風景を絵にしています

お風呂と着替えを一人で完結!ワンオペ専用神グッズ

動くようになった生後2ヶ月3ヶ月も安心のバスチェア、バスマット

ワンオペで最もハードルが高い「一人でお風呂に入れる」という試練は、
バスチェアやバスマットがあれば解決します。
ママが自分の髪や体を洗っている間、
赤ちゃんを安全な場所に座らせておく必要がありますね。

色々なバスチェアやバスマットがありますが

私が使用したのはこの2つ。
・アップリカ 初めてのお風呂から使えるバスチェア

・リッチェル ひんやりしないお風呂マット


リクライニング機能があるチェアを使えば、
首がすわっていない赤ちゃんでも、まるでお部屋にいるような姿勢で待つことができます。

​「アップリカ」のバスチェアは、成長に合わせて座らせ方を変えられるため、
長く愛用できる名品です。
よく旅館でも目にします。

リッチェルのひんやりしないバスマットは
赤ちゃんを洗うとき、
そこに赤ちゃんを置いたまま
両手でしっかり洗えるので
綺麗に洗えて、洗う時もノンストレスです。

お風呂上がりもすぐに乾くのも何気にポイント高いです。

お風呂上がりを1分で終わらせるママ専用バスローブ

お風呂上がりのドタバタを解消する最大の武器は、
ママがパッと羽織れるバスローブやチュニックです。
ワンオペでは、自分の体を拭くよりも先に、赤ちゃんの体を拭いて保湿し、
服を着せなければなりません。
この時にバスローブがあれば、濡れた体のまま赤ちゃんのお世話ができ、
ママ自身の風邪予防にもつながります。

寒いのを我慢するのって小さなストレスです。解消しましょう。

​バスローブチュニックがあれば
​・タオルで拭く手間を省き、被るだけで水分を吸収してくれる
​・赤ちゃんを抱っこしても服が濡れず、そのまま授乳することもできる
​・前開きやボタンなしのタイプを選べば、1秒で着替えが完了すす
・そのまま部屋の中をうろうろできる これ結構大事。
  おむつ準備し忘れたとかありません?


​「自分のことは後回し」になりがちなワンオペお風呂ですが、
ママが体調を崩しては元もこもありません。
こうした時短グッズを賢く使って、少しでも自分をケアする時間を確保しましょう。

遊びと知育を両立!生後2ヶ月3ヶ月のワンオペ神グッズ

一人でご機嫌!ワンオペ中に役立つベビージム


家事を進めたいときに最も頼りになる物の1つは、
赤ちゃんが一人で夢中になってくれるベビージムです。

この時期の赤ちゃんは手足をバタバタさせるのが大好きで、
自分の動きに合わせて音が鳴るおもちゃに強い興味を示します。


例えば、足元にピアノがついているタイプなら、
キックするたびに楽しいメロディが流れて赤ちゃんの好奇心を刺激してくれます。
軽いジムなら少し動いただけで上の飾りも一緒に動いてくれて
じーっと見ていてくれます。


​ワンオペ中にベビージムを使うメリットは以下の通りです。
​・赤ちゃんが自分の力で遊ぶため、ママの自分時間が増える
​・寝返りの練習や、物を目で追う「追視」のトレーニングが自然にできる
​・マットの上で安全に遊ばせられるので、少し離れて家事を見守ることができる

こどもちゃれんじのジムで遊んでいる様子

「フィッシャープライス」のピアノジムなどは、成長に合わせて形を変えられるため長く使えます。
こうしたおもちゃを上手に活用して、
ママが座って一息つける時間を作ることが、ワンオペ育児を続ける秘訣と言えるでしょう。

追視が始まる時期に最適!プーメリー

上記のベビージムとやや被りますが
プーメリー本当におすすめです。

楽しい音と変化のあるメリーの動き、
何がそんなに子どもを夢中にさせるのか
3ヶ月ちょっと前の追視が始まった頃にプーメリーの下に赤ちゃんをそっと置くと
静かに、集中して動きを目でおい、
いつの間にか15分くらい経っています。

普段なら15分?!て思うところですが、
新生児期を乗り越えてきたママ、パパにとって
まとまって15分フリーになる時間てありがたいですよね。

しっかりした作りでつかまり立ちの時まで長く使えますし、
立てるようになったら機械の向きを変えて
まだまだ楽しんでくれるので
長いこと助けてもらいました。

メリーにつけるおもちゃは布でできていて
ポロッと落ちるような構造のものもないので
目を離してしまう時間のあるワンオペには特におすすめです。

右側に置いてあるメリーを見ている様子(生後2ヶ月半)

ただちょっとお高いんですよね。
それで私も初めはもう少しお安い、別のメリーを購入しました^^;
でもあまりの口コミの良さに後からプーメリーを購入。
こっちだったなってなりました。
私にとっては、高かったけど買う価値は大きい物でした。

まとめ:生後2ヶ月3ヶ月のワンオペは神グッズで楽になる


生後2ヶ月、3ヶ月のワンオペ育児は、
新生児期を乗り越えたのに意外と楽にならなくて、
体力的にも精神的にも一番きつい時期かもしれません。
しかし、今回ご紹介した「神グッズ」たちを上手に取り入れることで、
その負担を少しずつ軽くすることができます。
抱っこ紐やバウンサー、お風呂グッズなど、便利なものはどんどん頼っていきましょう。

最後にもう一度、大切なポイントを振り返ります。


​・首すわり前の不安定な時期だからこそ、体を支える道具を優先して選ぶ
​・ママ、パパの自由時間を作るために、一人遊びができるジムやメリーを活用する

​一人で全てを背負い込む必要はどこにもありません。
道具に助けてもらうことは、愛情不足ではなく、
賢く愛情を注ぐための準備だと私は思います。
今日から一つでも「救世主」を迎え入れて、少しでも心が軽くなる毎日を過ごしてくださいね。

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