子供服のサイズ選びで、こんな風に迷いませんか?
「小さめの方がすっきり見える?」
「大きめだと動きにくい?」
「結局どっちが正解なの?」
私も最初は分からず、
小さめ・大きめどちらも失敗した経験があります。
見た目だけで選んでしまい、
着にくかったり、
ピッタリすぎて、すぐ着られなくなったりして後悔しました。
この記事では、そんな経験をもとに
小さめ・大きめの違い、特徴と適切なサイズの見分け方を分かりやすくまとめています。
サイズ選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
👉サイズ選びの基本的な考え方はこちらをご覧ください。
子供服は小さめ・大きめどっちがいい?
結論からいうと、
迷ったら少し大きめが使いやすいと感じました。
私の場合は
ドンピシャ、ピッタリ、これいつまで着れる?というほど
ピッタリな服は選びません。
今のサイズの中でちょっと大きめを選ぶことが多いです。
これは時期にもよるのですが、
例えば80cmが小さくなってきたなと思ったら、
何も考えずに90cmを買います。
そしてしばらく90cmを着ている時に服が傷んできて、
新しい服を買おうと思った時は90cmの中でも大きめのものや
普通の90cmで肩にスナップのついた服を選びます。
半袖ならワンサイズ上を選ぶこともあります。
このように選ぶようになってからは失敗が減りました。
ただし、なんでも大きければいいわけではなく、
ちょうどいい“余裕”を見極めることが大事でした。
小さめを選ぶとどうなる?(体験談)
私が最初に失敗したのは、小さめサイズでした。
小さめサイズをわざわざ選ぶということはないと思いますが、
うちの場合、祖父母が買ってくれたけど、もらうまでに時間がかかり
その間に結構ギリギリサイズになってと言うことは多々あります。
また、自分で買っておいたものが、季節などを考えて着せずにおいて、
着るタイミングでは小さくなっていたということも。
ピッタリサイズを買うとすぐに小さくなってしまうこともあります。
見た目はきれいだけどすぐ限界
ぴったりサイズは、着たときはスッキリ見えます。
でも子どもの成長は早く、
「ちょうどいい」と思ったサイズがすぐにきつくなりました。
これは仕方のないことだと思います。
でも、長く着たいのなら同じサイズの中でも
大きめを選ぶなどの工夫が必要だと思いました。
着替えにくくなる
保育園でも家でも感じたのが、
あまりぴったりすぎると着替えが大変ということです。
腕を通しにくかったり、脱がせにくかったりして、
毎日のちょっとしたストレスになっていました。
お着替えの協力動作ができない子だと、着替えに時間がかかると、
どこかに行こうと動いてしまって、さらに着替えしにくくなることもあります。
協力動作のある子や、自分でお着替えに挑戦中の子では
きつい服だと、着替え自体を嫌がってしまったり、
途中で諦めてしまったりします。
特に練習中の子では小さい服だとできることができなくなるのでよくないです。
大きめを選ぶとどうなる?(体験談)
小さめで失敗しているので、大きめサイズを選ぶようにしてみました。
すると
長く使える
当たり前ですが、やっぱりこれ。
半袖なら、ワンサイズ上でも問題なく着られて、
結果的に長い期間使うことができました。
長袖の場合、ワンサイズ上だと、袖が長すぎることがあります。
その場合は同じサイズの大きめか、ジャストサイズなら肩スナップ付き
を選ぶようにしています。
パンツはワンサイズアップごとに確実に長くなるので、
うちでは、早めのサイズアップはしていません。
こちらでサイズ80、90、100cmのサイズ比較をしていますが、
その中からの写真を1枚。

これは、写真を撮るときに笑っちゃったほど。
こんなに長さが変わるんだと実感できる1枚です。
70cmなんて赤ちゃんの服ですよね。(いや、実際そうなんだが)
なので、パンツのサイズアップは慎重に。
工夫すればもう少し長く着られたかなと思うタイミングとしては、
サイズ70cmから80cmへのサイズアップは
少し早くてもよかったと思いました。
サイズ80cmでは、まだカバーオールタイプ(つなぎの服)がまだ
たくさん売っています。
生後6ヶ月頃からサイズアップする場合、初めのうちはつなぎの服を導入しておけば
サイズ80cmでも大きすぎると言うことは起きにくいです。
生後6ヶ月でサイズ80cmのパンツは長すぎて使いにくいですが、
カバーオールなら、ズボンがそんなに長いという経験はないからです。
袖は若干長いかもしれませんが、生後6ヶ月の動きなら折り返しで
対応できると思います。
👉サイズアップのタイミングについてはこちらでまとめています。
着替えがしやすい
少し余裕があるだけで、
着替えのしやすさがかなり変わりました。
保育園でもスムーズに着替えられるので、
親としても安心感がありました。
(👉保育園用の服のサイズ目安についてはこちら)
自分でお着替え練習中の子もやる気が削がれることはありません。
大きすぎると困ることもある
ただし、大きすぎると問題もあります。
・袖が長すぎる
・裾を踏みそうになる
・動きにくそうに見える
私の場合も、
「これはちょっと大きすぎたな」と感じた服がありました。
カバーオールやロンパースなどあまり丈を意識しなくてよかった時は
気が付きませんでしたが、セパレートの服を選ぶようになると
パンツの長さや、袖の長さが気になるようになります。
パンツが大きいものだと、おむつ交換のたびに何度も折り返したり、
折り返しが戻ってしまって裾を踏んで転んだりします。
トップスでは
半袖の場合は首元から肌着が見えたりしない限り、
大きいものでも「オーバーサイズ」で済みます。
ですが、長袖は 袖が長くて生活や遊びの邪魔になります。
折り返しても遊んでいるうちの戻ってしまい、手間もかかるし、
子供へのストレスのもとにもなります。
なので、私は
長袖は大きめを選んでも、ワンサイズ上ほど大きいものは選びません。
それならむしろ、ジャストサイズの肩スナップを選んで着替えやすくしています。
小さめ・大きめの見分け方
ここが一番大事なポイントです。
私が意識している見分け方をまとめます。
腕や足に余裕があるか
動いたときに、つっぱり感がないかを見ています。
少し余裕があれば問題なし、
きつそうならサイズアウトだと判断しています。
主に、両腕を上げたときに脇の下のつっぱり感がないか、
洋服の肩の部分がつっぱって、上に盛り上がっていないか。
パンツではしゃがんだ時の、股部分の布に余裕があるかをみています。
着替えやすいか
実際に着せてみて、
スムーズに着替えられるかはかなり重要です。
毎日のことなので、なるべくストレスがないものがいい。
腕の出し入れはしやすいか、頭は抜けにくくないかを主にみています。
袖や丈の長さ
・手首がしっかり出ている → 小さめ
・少し長いくらい → ちょうどいい
・かなり余っている → 大きすぎ



この感覚で見ています。
お腹まわりのゆとり
しゃがんだときや座ったときに、
きつそうにしていないかをチェックしています。
ここが苦しそうだと、サイズが合っていないと感じました。
きついとゴムの跡が残りますし、さらにきついと、かゆがることもあるので
で分かりやすいと思います。
迷ったときの選び方(結論)
最後にまとめです。
私の場合は、
少し大きめ+着やすさ重視で選ぶようにしています。
そもそも今着るもので、小さめを選ぶ方は少ないと思いますが、
大きめを意識して選ぶと失敗しにくいと思っています。
ただし、
・大きすぎないか
・動きにくくないか
は必ず確認するようにしています。
ジャストサイズでも肩にスナップがあるだけで着替えは楽になります。
ピッタリであれば動きやすいですし、着やすい服になると思います。
大きすぎると結局使いにくくて着なくなります。
それをピッタリになったときに着せようとすると、
季節や気温的に合わなくなっていることもあります。
なので大きすぎは私は、選びません。
子供服は毎日使うものなので、
見た目よりも使いやすさを優先した方が、結果的に失敗が少ないと感じました。
私の場合は、中古服を色々と試してみて、子どもの体型に合うブランドがいくつか見つかり、
それからはそのブランドを中心にサイズアップしていっています。
すると、失敗はほぼしません。
私が使っているのは
と言う中古服のネットショップなので実店舗でお買い物をする方には向きませんが、
色々なブランドを安く試したい方にはおすすめです。
こちらでレビューを書いているので気になる方は見てみてください。
安くて綺麗なものがたくさんあって、ヘビーユーズしています。
私のサイズ選びはこんな感じです。
小さいのは基本買わない。
いただいたら、着れなくなる前にたくさん着せる。
買うのは大きめ です。
サイズ選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。



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