子供服のサイズ選びって、地味に難しくないですか?
「少し大きめにした方がいいのかな?」
「ぴったりだとすぐ着られなくなる?」
私の場合は、なんとなくで選んでしまって
👉大きめを買ったのにほとんど着なかった
👉ぴったりすぎてすぐサイズアウトした
など、何度も失敗してきました。
この記事では、実際の体験をもとに
👉サイズが合わないとどうなるのか
👉ピッタリと小さい・大きい場合の違い
👉失敗しないための選び方
を分かりやすくまとめています。
サイズ選びで迷っている方は、
👉サイズ選びの考え方もあわせて参考にしてみてください。
子供服 サイズが合わないとどうなる?
結論からいうと、
👉 サイズが合わない服は“結局あまり着なくなる”ことが多いです。
私の場合は、
・大きめを買って動きにくそうで着せなくなった
・ぴったりすぎてすぐサイズアウトした
など、サイズが合わないことでムダになることが何度もありました。
「少しくらい大きくてもいいかな」と思って買った服も、
実際には出番が減ってしまうことが多かったです。
この記事では、
👉サイズが合わないとどうなるのか
👉小さい・大きい場合の違い
👉失敗しないための対策
を、私の体験をもとに分かりやすくまとめています。
サイズ選びで迷っている方は、
👉サイズ選びの考え方をまとめた記事も参考にしてみてください。
子供服 サイズが小さいとどうなる?
そもそも初めから小さいサイズを買うことはないと思うんですが、
とってもピッタリな服を買って少し小さくなってくるとという感じでみてください。
すぐ着られなくなる
ぴったり、もしくは少し小さいサイズだと
数ヶ月た経たずに着られなくなることがあります。
私も「今ちょうどいいから」と思って買った服が、
すぐにパツパツになってしまったことがありました。
この場合はサイズもそうですが、買うタイミング、
着せ始めるタイミングを失敗したなと後悔しました。
動きにくそう
サイズが小さいと
腕や足の動きが制限されているように見えることがあります。
手を上げにくい、しゃがみにくいなどです。
特に活発に動く時期だと、
窮屈そうで気になってしまいました。
サイズの小さなパンツだと股の縫い目が広がって穴が開くこともありました。
着脱しにくい
サイズの小さい服は着るのも脱ぐのも大変です。
頭も抜けにくく子供が嫌がります。
サイズの小ささを1ばん感じる瞬間だと思います。
着る回数が減る
「この服脱ぎ着が大変だったよな」
「ちょっときつそうだったな」と感じると、
自然と別の服を選ぶようになります。
結果的に、そのままサイズアウトすることが多かったです。
冬服が小さいと、寒そうというのもありました。

この冬服はたっぷりした作りで、前開きなのもあって
着せる時に小さいなと感じることはなかったです。
そのため、小さくても着せていましたが、どう見ても
裾も、袖も長さが短すぎる!
せっかくの裏起毛の冬服なのに足が冷えてしまうため靴下や
レッグウォーマーを着せていました笑
ここまでして着せる必要ないかと、ふと思い卒業しました。
裾が短く、レッグウォーマーを履かせるようになってからは
やはり面倒だし、寒いのはかわいそうだしと思い、出番が減り、
洗い替え用になっていました。
子供服 サイズが大きいとどうなる
動きにくくなる
大きすぎると、
袖や裾が余って動きにくそうになります。
私の場合は、ハイハイの時期に大きめを着せたら
折り返していても動きによって足先が隠れてしまい
滑ってべちゃっと倒れたり。
つかまり立ちの頃は、長すぎる裾を踏んで転んだり。
ひとり遊びができるようになってからは、長い袖が邪魔になって
プリプリしながら「まくって」と言ってきたり。
転ぶリスクが上がるだけでなく、生活の邪魔になるんですよね。
結果、子どもに いらぬストレスをかけてしまうので良くないなと反省しました。
見た目が気になる
ブカブカの服は
肩の位置がズレてしまったり、
肌着が見えてしまったりで
だらしない印象になることもあります。
写真を見返したときに
「サイズ合ってないな」と思うこともありました。
特にイベントなどで、よそ行きの服が大きいと
撮った写真を見て「いや〜サイズ間違えたな」と悔しくなります。
結局着なくなる(体験談)
大きめなら長く着られると思って買った服も、
なんとなく使いにくくて出番が減る
ということがありました。
気づいたらほとんど着ないままサイズが合う時期を過ぎていた、ということもあります。

このアウター↑は大きすぎます。
一回袖を折り返していますが、それでもまだ長すぎて手が隠れています。
これでは見た目も悪いですし、何より食事や遊びの邪魔になります。
この時期はまだ、大きければ長く着られていいでしょうと思っていた時期です。
でも、袖が長く折り返しても折り返しても遊んでいるうちに折り返しが戻ってしまい
いちいち直すのは面倒だし、写真では隠れていますが、襟元もだらしなく見えるので
、数回着て、もう着なくなりました。
これはかなり大きかったので、翌年も着られて救われましたが、
次の年にもサイズが合わず着ないままサイズアウトした服もありました。
長袖は特に、先を予測して買っても、失敗する率が高かった印象です。
サイズが合わないと起こることまとめ
私の体験では、サイズが合わないと
着る回数が減る
動きにくそうで使わなくなる
↓
結果的にムダになる
という流れになることが多かったです。
「着られるかどうか」ではなく
「ちゃんと着るかどうか」が大事だと感じました。
失敗しないためのサイズ選びのコツ
基本は「ぴったり+少し余裕」
いろいろ試してきて一番失敗が少なかったのは、
この選び方でした。
大きすぎず、小さすぎず、
今すぐ着られるサイズです。
今、余裕をもって着られるサイズ。
⇨これは着脱が無理なくできればOKだと私は思っています。
用途でサイズを変える
すべて同じ基準にせず
- 普段着 → ぴったり
- アウター → 少し大きめ
- パジャマ → ゆったり
👉 こう分けると選びやすくなります。
でも、大切なのは
○大きめ
❌大きすぎ
大きすぎると、結局着なくなります。
迷ったら今着ることを優先
「長く着たい」と考えすぎると、
結果的に今は着ない服が増えがちです。
私の場合は
今ちゃんと使えるか
を優先するようにしてから失敗がぐんと減りました。
サイズで迷ったらどうする?
「結局どれを選べばいいか分からない…」という方は
サイズの目安をまとめた記事も参考にしてみてください。
また、年齢別の目安を知っておくと判断しやすくなります。
特に難しい0歳、1歳のサイズ変化の流れをまとめた記事も参考にしてみてください。
0歳 何サイズ?
1歳 何サイズ?
まとめ
子供服は、サイズが少し違うだけでも使い勝手が大きく変わります。
私の場合は
👉大きすぎて着なかった
👉小さすぎてすぐ着られなくなった
など、何度も失敗してきました。
その中で感じたのは
「ちゃんと着るサイズを選ぶこと」が一番大事
ということです。
- 小さい → すぐ着られなくなる
- 大きい → 出番が減る
- 迷ったら → 今ぴったり+少し余裕
この考え方を知っておくだけで、
サイズ選びの失敗はかなり減らせると思います。
少しでも参考になればうれしいです。



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