子供服 サイズでよくある失敗
子供服のサイズ選びで、
「これ失敗したかも…」と思ったことありませんか?
私の場合は、
・大きめを買ったのにほとんど着なかった
・セールで買った服がムダになった
など、なんとなく選んでは、何度も後悔してきました。
子供服のサイズ選びって、想像以上に難しいですよね。
この記事では、私が実際に経験した
・子供服のサイズ選びのリアルな失敗談
・なぜ失敗したのか
・同じ失敗を防ぐために気をつけていること
を正直にまとめています。
「同じ失敗はしたくないという方」
「これから出産準備をする方」や
「サイズ選びで迷っている方」の参考になればうれしいです。
サイズ選びに迷っている方は、
サイズ選びの考え方をまとめた記事もあわせてチェックしてみてください。
子供服 サイズでよくある失敗
私の場合は「もったいないから長く着せたい」と思いすぎて、
逆にムダな買い物が増えていました。
大きめを買って結局着なかった
私が一番多かった失敗がこれです。
「どうせすぐ大きくなるから」と思い、
安くなっている可愛い服を見た時や、
セールの時などにワンサイズ上の服を買っていました。
でも実際は、
・ブカブカでだらしなく見える
・生活動作や遊びの邪魔になる
・なんとなく使いにくい
という理由で、ほとんど着せることがありませんでした。
着替えたばかりの時は、大きいなと思うくらいでも、遊んでいるうちに
首周りから肌着が出てしまったり、片方の肩が下がっていたりと
だらしなく見えてしまいます。
つかまり立ちや、一人歩きをし始めた時は、裾を踏んで転んでしまったり、
大きくなってからは、長い裾やそでを折り返していても、
遊んでいる最中に折り返しが戻ってしまい、生活動作や遊びの邪魔になってしまい、
結果的に子どもにストレスがかかります。
特に0歳〜1歳の頃は、思っていた以上にサイズが合っていることが大事で、
結果的に「持ってるのに使わない服」が増えてしまいました。
ぴったりすぎてすぐ着られなくなった
逆に「今ちょうどいいサイズ」を選んだときも失敗しました。
そのときはぴったりで可愛く着られるのですが、
2〜3ヶ月後にはもう小さい
ということも普通にあります。
特に季節の変わり目に買った服は、
「次のシーズンには着られない」ということもありました。
一番悔しかったのは、
秋口に80cmの服が小さくなり、もうすぐ長袖しか着なくなるからと
90cmの半袖を買うのを躊躇していました。でも、ずっと暑い日が続き、体も大きくなり
もう無理!と90cmの半袖を購入。
すぐに寒くなり数回しか袖を通さずに長袖へシフト。
翌年には100cmにサイズアップしていたので
90cmの半袖は綺麗なまま着られずに終わりました。
もう1つは、季節のイベント用の服ですが
イベント用は売り切れることもあり早めに購入。
当時のピッタリサイズを1ヶ月半前くらいに注文。
イベント当日には小さくてピッタピタでしたが、頑張って着せたということもありました。

袖の長さは足りていないし、肩もずれています。
みるからに小さいですし、脱ぎ着も大変でした。ごめん
子供って本当にすぐに大きくなりますよね。
でも、その成長速度は一定でなく、
このクリスマスの衣装を購入した際も90cmにサイズアップしたばかりだったので
まだしばらく90cmが続くと思っていたんです。
でも思ったより短い期間で90cmはサイズアウトしてしまいました。
80cmの時はもう少し長く着られたのになと思いました。
一気に成長する時と、緩やかに成長するときがあるのでサイズ選びは時期に合わせて慎重に。
セールで買いすぎた
これは本当にありがちな失敗だと思います。
セールだとつい
「今のうちに買っておこう」
と思ってしまうんですよね。
私もまとめて何枚も買ったことがありますが、
結局着なかった服がかなりありました。
サイズが微妙に合わなかったり、
そのときの気分で買った服は出番がなかったり。
セールだと、来年用とか、もうすぐサイズアップして着れるはずだからと
先読みして 今用ではないものまで まとめて買いがちです。
先読みは危険。
雰囲気が合わなくなることもあれば、子供の好みが変わっていたり、
単純にサイズが合わないこともあります。失敗のもと。
安くても使わなければ意味がないと、あとから気づきました。
来年用に買ったのにサイズアウトした
「来年も着られるように」と思って買った服も、意外と難しいです。
子供の成長って予測がつきにくくて、
思ったより早く大きくなることもあれば
あまりサイズが変わらないこともあります。
結果として、
👉着せようと思ったときにはもう小さかった
👉逆にまだ大きすぎて結局そのまま
ということもありました。
むしろ、未来のために買った服を、
ドンピシャサイズ+季節で着せられたことの方が少ないです。
なぜサイズ選びで失敗するのか
成長を予測しきれない
「どうせすぐ大きくなる」という考えは自然ですが、
実際には成長のスピードは子供によって全然違います。
子どもによって変わるどころか、1人の子でも成長のスピードにはムラがあり、
常に一定のスピードで大きくなるわけではありません。
成長曲線ど真ん中だった子が、いきなり飛び出てみたり。
うちの子たちの場合も、
思った通りにサイズが変わることはほとんどありませんでした。
そして一般的な目安は一度外れるとなんの目安にもならない。。
ということを学びました。
セールで判断がゆるくなる
セールのときは「安いから」という理由で判断しがちです。
本来なら「今必要かどうか」で考えるべきなのに、
安い!可愛い!いつか着れる!⇨とりあえず買っておく
という選び方になってしまいます。
これが失敗の原因になりやすいと感じました。
ブランドごとのサイズ感を知らなかった
同じサイズ表記でも、ブランドによって大きさが違うことがあります。
私はそれを知らずに買ってしまい、
・思ったより大きい
・思ったより小さい
ということが何度もありました。
特に海外製はそでの長さが長いものが多い印象です。
長袖は注意。
失敗しないサイズ選びのコツ
基本は「今ぴったり+少し余裕」
いろいろ試してきて、私が一番失敗しにくいと感じたのは
「今ぴったり+少し余裕」
この選び方でした。
ぴったりすぎず、大きすぎず、
今すぐちゃんと着られるサイズです。
これって当たり前のように感じますが、ここに行き着くまで結構かかりました。
ピッタリにしてからは失敗がぐんと減り、洋服選びが楽しくなりました。
ピッタリサイズを買うことで
今、子供がハマっているものの柄
今の雰囲気に合う服
を選ぶことができるので子どもも喜んで着てくれます。
すると、その服をたくさん着て、傷んできたなと思う頃にサイズアウトできます。
必要な枚数買うことで、無駄にならずに結果、節約にもなっています。
👉子供服の必要枚数を知りたい方はこちらをみてみてください。
用途でサイズを分ける
全部同じ基準で選ぶのではなく、用途で分けるのもおすすめです。
私の場合は👇
- 普段着 → ぴったり
- アウター → 少し大きめ
- パジャマ → ゆったり
この考え方にしてから、選ぶのが楽になりました。
大きめ⇨OK 大きすぎ⇨ダメ🙅
これは忘れずに。
迷ったら「今着ること」を優先する
「長く着たい」と考えすぎると失敗しやすいです。
それよりも
今ちゃんと着られるか
を優先した方が、結果的に満足度が高いと感じています。
大きくストレスのかかる服は自然と着る頻度が下がります。
それこそもったいないです。
失敗しやすい買い方
セールでまとめ買い
セールは子供服節約の強い味方です。
しかし無駄買いをしやすくもあります。
安いとつい多めに買ってしまいますが、
本当に使うかどうかは別問題です。
必要な分だけ買う方が結果的にムダが減ります。
無駄買いを防ぐコツはこちら
来年用を買いすぎる
未来のサイズは予測が難しいので、
買いすぎないことが大事です。
買うならよーく考えてから。
私は何度も失敗して、今は慎重に選ぶようになりました。
私の中で長袖、長ズボンは失敗が多いものなので、来年用には買いません。
ですが、半袖なら少し大きくてもいいかな?と思っています。
安さだけで選ぶ
「安いから」という理由だけで選ぶと、
使わない服が増えがちです。
親も子どもも気に入る柄や形であればたくさん着るでしょうが、
どちらかの好みでないと着る頻度は減るかもしれません。
安くても使いにくい服は着なくなります。
着る場面をイメージしてから選ぶようにすると失敗しにくくなります。
あと、私も経験があることですが
安いものの中には、数回の洗濯で使用感がゴリゴリになるものもあります。
小さな毛玉がつくとか、よれるとか😭
そうなるとあまり着せたくなくなるので
安いからとたくさん買うと結局あまり出番がなく、
無駄遣いになってしまうことがあります。
サイズで迷ったらどうする?
「結局どのサイズを選べばいいのか分からない…」という方は、
👉サイズ選びの目安をまとめた記事も参考にしてみてください。
また、年齢ごとの目安を知っておくと判断しやすくなります。
特に難しい0歳、1歳をうちの子たちの実例を紹介しています。
0歳の時のサイズ例はこちら
1歳の時のサイズ例はこちら
まとめ
子供服のサイズ選びは、本当に難しく、失敗しがちです。
私の場合も
・大きめを買って着なかった
・ぴったりすぎてすぐ着られなくなった
・セールで買いすぎた
など、いろいろな失敗をしてきました。
でもその経験から学んだのは、
☆基本は「ぴったり+少し余裕」
☆用途でサイズを変える
☆迷ったら今着ることを優先
この3つを意識するだけで、かなり失敗が減るということです。
これから子供服を選ぶ方が、同じ失敗をしなくてすむように、
少しでも参考になればうれしいです。



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